河川レンジャー

琵琶湖河川レンジャーとは

琵琶湖河川レンジャーは、琵琶湖やその周辺で、住民のみなさんが河川に関心を持てるような取組みをしたり、みなさんの河川へのニーズを収集するなど、住民と住民、住民と行政の連携・協働のコーディネーター(つなぎ役)として活動しています。


河川レンジャー紹介

ウォーターステーション琵琶を拠点として活動している琵琶湖河川レンジャーの皆さんは、ご自身でテーマを選び、それぞれユニークな活動をされています。プロフィールと取り組みテーマをご紹介します。河川レンジャーからのひと言もご覧ください。


<根木山恒平さん>
写真

〈活動テーマ〉
”野洲川の川守りをつなぐ”

いまの野洲川下流部は、かつてしばしばあった洪水を防ぐため人工的に整備されたとても大きな放水路です。でも、実際、川原におりて水の中に入ると、魚やエビもいるし、鳥の鳴き声も聞こえてきます。野洲川のめぐみに感謝し、ともに「川守り」をする人びとに出会えるのを楽しみにしています。




<北村美香さん>

〈活動テーマ〉
”河川と共存してきた「地域の記憶掘り起こし」から、個人の経験を地域の経験へ”

地域と川との関わりを記録し、伝えていく活動をしています。昔の風景写真や情報を集め、現在の私たちが川とどのように関わっていけるかをみんなで考え、行動するきっかけ作りを目指します。



<眞田拳奨さん>
眞田R顔写真

〈活動テーマ〉
”ラポール(心の架け橋)で創る「みんなが夢中になれる瀬田川」”

大学のボート部員として日々、瀬田川の水面を快走しています。自分たちを含む様々な瀬田川利用者が、お互いの活動を理解し合い、もっと楽しく夢中で活動できるよう、私が心の架け橋(ラポール)となります!



<水上幸夫さん>
水上R顔写真

〈活動テーマ〉
”住民と行政が共に考える川づくりのきっかけづくり”

今までの行政経験を活かして住民と行政をつなぐ活動を行い、住民と行政が共に考える川づくりのきっかけづくりを行います。



河川レンジャーは、お近くの川などで活動しています。見かけられましたら,お気軽にお声がけください。

*平成29年7月現在、琵琶湖流域では4名です。これまでに、23名が琵琶湖河川レンジャーとして活躍してきました。琵琶湖流域以外でも、淀川水系全体の各河川で、それぞれ、河川レンジャーが活躍しています。

(事務局)

制度運営委員会とは

河川レンジャー制度運営委員会は、河川レンジャーが活動するために、その制度のあり方について議論する場として設けられています。学識経験者、河川管理者、住民代表の委員で構成されています。

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